うらすけこんにちは。いくさぶ運営者、うらすけです!
共働きだと、夜ご飯の準備って本当に大変ですよね。
仕事で疲れてヘトヘトなのに、そこから献立を毎日考えるのが面倒だし、ご飯作りがしんどいと感じる日も多いです。家族の栄養バランスも気になるけど、子どもの好き嫌いもあるし、みんな一体夜ご飯どうしてるのって悩んじゃいますよね。
最近、そうした悩みを解決するために宅食サービスを利用する家庭も増えていますが、中でもつくりおき.jpが気になっている方も多いと思います。
ただ、利用する前につくりおき.jpは冷凍できるのかな、日持ちは実際どうなのって、保存方法が気になりますよね。冷蔵で届くからこその疑問かなと思います。
この記事では、そんなつくりおき.jpの冷凍と日持ちに関する疑問を、公式の情報や実際の口コミを元に、前回よりさらに深く掘り下げてスッキリ解決していきますね。
- つくりおき.jpは冷凍できるか公式回答
- 冷蔵保存での公式な日持ち日数
- 冷凍した場合の解凍方法と注意点
- 口コミや料金プランから見るメリットとデメリット
つくりおき.jpの冷凍・日持ちの公式回答を徹底解説


まずは、みんなが一番知りたい冷凍できるのか、日持ちはどのくらいなのかという疑問について、公式の回答を徹底的にチェックしていきましょう。
サービスの利用を左右する重要なポイントですからね。
つくりおき.jpは、冷凍宅食が主流になっている業界の中で、あえて冷蔵でお惣菜を届けるという、ちょっと変わったスタンスのサービスなんです。
この冷蔵というこだわりが、利用者にとっては味や食感というメリットをもたらす一方で、日持ちという課題も生み出しているのが実情です。
つくりおき.jpは冷凍保存できる?公式見解


結論から言うと、つくりおき.jpの公式サイトには一部のおかずを除いて、冷凍保存も可能ですとはっきり書かれています。
なので、冷凍NGではないということは公式に確認できました。これは少し安心材料ですね。
ただ、私がちょっと気になるのは一部のおかずを除いてという部分です。
具体的にこのメニューは冷凍しないでくださいと明記されているわけではありません。一般的に、こんにゃくや豆腐、水分の多い葉物野菜は、冷凍すると食感が大きく変わってしまうので、おそらくそういった食材を使ったお惣菜を指すのかなと推測します。
冷凍すると食感や風味が変わってしまう代表的な食材をいくつか挙げてみますね。
冷凍に不向きな食材の具体例
- こんにゃく:水分が抜けてスポンジのようにスカスカになります
- 豆腐:高野豆腐のようにパサパサの食感になってしまいます
- じゃがいも:煮物などに使われている場合、解凍後にボソボソと崩れやすくなります
- きゅうり・レタス:水分が多い生野菜は、解凍するとベチャベチャになります
- ゆで卵:白身が特にゴムのような食感になり、美味しくありません
これらの食材を含むメニューは、できるだけ冷蔵のまま早めに食べるのが賢明です。
この書き方からすると、やはり冷凍は許可するけど、推奨はしないよ。味が変わったり、食感が悪くなったりしても自己責任でねというニュアンスが強いかなと私は感じました。
公式も少し残ったおかずは冷凍して上手に使い切りと書いていることから、あくまで食べきれない分を最後の手段として保存するという位置づけのようです。
つまり、つくりおき.jpとしては冷凍を積極的に勧めているわけではなく、やむを得ない場合の緊急避難的な選択肢として認めている、という理解が正しいでしょう。
このスタンスの背景には、次に説明する冷蔵へのこだわりがあるんです。



冷凍を推奨していないおかずには、『冷凍不可』の記載がしっかりあります。
公式な日持ちは冷蔵で4日間


つくりおき.jpは、シェフが監修したお惣菜を冷蔵の状態で届けてくれるサービスです。
ここが冷凍宅食との大きな違いですね。
そのため、公式な賞味期限は、すべて到着日を入れて4日後と設定されています。これは多くの口コミでも確認されている情報です。
例えば、水曜日到着なら、水木金土といった流れです。
意外と短いなと感じる方も多いかもしれません。冷凍宅食に慣れている方からすると、この4日間という期限は相当タイトに感じられるはずです。
実際、冷凍宅食サービスの多くは賞味期限が半年から1年程度あるので、それと比較すると120分の1から90分の1という短さですからね。
これがつくりおき.jpの最大の特徴であり、同時に利用を検討する上での重要な判断ポイントになります。
ちなみに消費期限と賞味期限は意味が違います。食品表示を理解する上で、この違いを知っておくことは大切ですね。
豆知識:消費期限と賞味期限の違い
- 消費期限:期限を過ぎたら食べない方がよいもの(お弁当、サンドイッチ、冷蔵のお惣菜など)
- 賞味期限:おいしく食べられる期限。過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではない(スナック菓子、缶詰など)
つくりおき.jpのような冷蔵のお惣菜は消費期限が適用されると考えるのが妥当です。安全性のためにも、期限内に食べきるのが大原則ですね。
消費者庁の食品表示基準によれば、消費期限は「定められた方法により保存した場合において、腐敗、変敗その他の品質の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限」と定義されています。
つまり、この期限を過ぎると安全面でのリスクが生じる可能性があるということです。(参考:消費者庁「食品の期限表示に関する情報」)
なぜ4日間なのか?その理由を考える



ここで疑問に思うのが、なぜ4日間なのかということ。もう少し長くできないのって思いますよね。
これには、つくりおき.jpが保存料を一切使わない無添加にこだわっているという理由があります。
保存料を使わないということは、食品の日持ちが自然と短くなるんです。その代わり、素材本来の味を楽しめるという大きなメリットがあるわけですね。
また、冷蔵で届けることで野菜のシャキシャキ感や、出来立ての風味を保つことができます。
でも、その分だけ品質の劣化も早く進むため、4日間という短い期限設定になっているんだと考えられます。
つまり、美味しさと安全性を優先した結果が、この4日間という数字なんですね。
これはサービスの哲学とも言える部分で、利用者はこの考え方に共感できるかどうかが、サービス選びの重要なポイントになります。
冷凍した場合の日持ちはどれくらい?


じゃあ、もし自己責任で冷凍した場合、いつまで持つのって思いますよね。
私も気になって公式サイトのFAQなどを徹底的に調べたんですが、冷凍した場合の具体的な日持ち(例:2週間、1ヶ月など)については、一切書かれていませんでした。
後で紹介する解凍方法についてはちゃんと説明があるのに、日持ちは書かない。
これは、やはりサービスの品質戦略が関係しているんだと思います。
つくりおき.jpの最大のウリは、何度も言うように冷蔵ならではの美味しさ(野菜のシャキシャキ感や、出来立ての風味)なんです。
冷凍してしまうと、解凍時に水分が出て味が落ちたり、食感が変わってしまったりと、その一番の魅力が損なわれちゃうんですね。
だから、公式としては賞味期限が切れるくらいなら冷凍してもいいけど、品質が落ちる行為を積極的に推奨はしないよというスタンスなんだと、私は分析します。



冷凍しても3日以内には食べていました!できるだけ冷凍期間を短くして食べたほうがいいですね。
冷凍した場合の現実的な保存期間
それでも、実際問題として冷凍せざるを得ない状況ってありますよね。
特に週5食プランを選んだ場合などは、公式も5日目の分は冷凍を前提にしているわけですから。
一般的な家庭用冷凍庫(マイナス18度前後)で保存した場合、手作りのお惣菜は通常2週間から1ヶ月程度が目安とされています。
ただし、これはあくまで一般論であって、つくりおき.jpのお惣菜に当てはまるかは別問題です。
なぜなら、つくりおき.jpのお惣菜は最初から冷凍を前提に調理されているわけではないからです。
すでに冷蔵で数日経過している可能性もありますし、解凍後の品質も冷凍食品ほど安定しないでしょう。
もし冷凍する場合は、あくまで品質が落ちることを前提とした自己責任での保存になります。
一般的な冷凍食品と同じ感覚で数ヶ月も保存するのは避けた方が賢明です。
美味しさや安全性を考えると、冷凍したとしても1から2週間くらいで早めに食べきるのが現実的なラインかなと思います。それ以上長く保存すると、冷凍焼けによる品質劣化や、風味の損失が顕著になってきます。
また、冷凍する際は必ず到着日や冷凍日をマスキングテープなどに書いて容器に貼っておくことをおすすめします。
冷凍庫の中で何日経過したか分からなくなると、食品ロスにつながりますからね。
4人前の量と日持ちの悩み


そもそも、なんで冷凍したいって思うのか。
その根本的な理由の一つが、サービスの量にあるかなと思います。
つくりおき.jpのプランは、4人前×3食または4人前×5食が基本なんです。この4人前は公式サイトによると大人2名・子供2名を想定しているんですが、これが結構なボリュームみたいで。
口コミでも3食分ですが、少し多く感じるので4日位に分けて食べてますという声がありました。
つまり、プラン上の日数(3食分)よりも多く(4日)かけて消費している実態があるわけですね。
家族構成による食べきれない問題
ターゲットであるはずの大人2名・子供2名の4人家族でも、お子さんがまだ小さくて小食だったり、逆に食べ盛りで大人のように食べたり、食欲にムラがあったりしますよね。
また、その日のメニューがパパの苦手な魚料理だったりすると、大人の分も食べきれない(つまり余る)こともあります。
さらに言えば、家族全員が毎日同じ時間に食卓を囲めるとは限りません。
パパが残業で遅くなったり、子どもが塾で不在だったり、ママが先に食べて子どもの世話をしたりと、バラバラのタイミングで食事をとる日も多いはずです。
そうなると、一度に4人前すべてを出すことができず、小分けにして数日かけて食べることになります。
結果として、当初の想定よりも消費に時間がかかってしまうんですね。
4日間という短い期限と、4人前という融通の利かない大容量。
この2つが重なって、期限内にこの量を食べきれないかもという状況が構造的に生まれやすいんです。
週あたり9,990円から15,960円と、決して安くはない料金を払っているわけですから、もったいないから冷凍しなきゃというニーズにつながるのは、すごく自然な流れですよね。
食べきるための工夫アイデア



我が家では、家族5人(1人は乳児)でちょうどよい量でした!ただ、副菜がちょっと余ることもあったので、無駄なく食べるアイデアをいくつか紹介しますね。
| 工夫の方法 | 具体的な内容 |
|---|---|
| 到着日をコントロール | 週末前に届くよう設定して、土日に集中して食べる |
| 昼食にも活用 | 在宅勤務の日のランチや、休日のブランチに利用する |
| アレンジする | 余ったおかずをパスタや丼ぶりにアレンジして変化をつける |
| おすそ分けする | 実家や友人にお裾分けして、食品ロスを防ぐ |
| 冷凍は計画的に | 到着した日に、明らかに食べきれない分だけ即冷凍する |
特に最後の「到着日に即冷凍」は効果的です。4日目ギリギリに冷凍するより、新鮮なうちに冷凍した方が品質の劣化が少ないですからね。
公式推奨の解凍方法と注意点


もし冷凍保存した場合、どうやって解凍するのがベストなんでしょうか。
これについては、公式サイトのFAQにしっかり答えが書かれていました。品質の劣化を最小限に抑えるための重要なポイントです。
解凍方法を間違えると、せっかくの美味しいお惣菜が台無しになってしまう可能性があります。
特に、急速解凍は絶対に避けるべきなんです。その理由も含めて、詳しく見ていきましょう。
公式推奨の冷凍したお惣菜の解凍プロセス
つくりおき.jpが推奨している解凍方法は、以下のステップです。
- 冷蔵庫に移して解凍する:食べる前日に、冷凍庫から冷蔵庫に移します
- 解凍の目安時間は12から24時間程度:時間をかけてゆっくり解凍します
- その後、レンジで温める
この方法が最もドリップも少なく、美味しく召し上がっていただけますとのこと。
注目すべきは、電子レンジの解凍機能などを使った急速解凍は推奨されていない点です。
急激な温度変化は、ドリップ(旨味を含んだ水分)が大量に出てしまい、味が落ちる原因になりますからね。
食べる前日から冷蔵庫に移しておく必要があるので、冷凍すると食べたい時にすぐという手軽さは失われる点に注意が必要ですね。計画性が求められます。
なぜ冷蔵庫でゆっくり解凍するのが良いのか
ここで、なぜわざわざ時間をかけて冷蔵庫で解凍する必要があるのか、その理由を説明しますね。
冷凍した食品を解凍する際、温度変化が急激であればあるほど、細胞内の水分が外に流れ出やすくなります。
これがドリップと呼ばれる現象です。
ドリップには食品の旨味成分や栄養素が含まれているので、大量にドリップが出るということは、それだけ味が抜けてしまうということなんです。
冷蔵庫でゆっくり解凍すると、温度変化が緩やかなので細胞へのダメージが最小限に抑えられ、ドリップの量も少なくなります。
結果として、より元の味に近い状態で食べられるわけですね。
確かに時間はかかりますが、美味しさを保つためには必要なプロセスなんです。前日の夜、寝る前に冷蔵庫に移すという習慣をつけると良いかもしれませんね。
温め方の最重要注意事項(冷蔵・解凍後)
冷蔵のお惣菜や、上記の方法で正しく解凍したお惣菜を温めるときは、600Wで1から2分が目安です。
ここで、絶対に守らないといけない安全上の注意点があります。
公式サイトにも明記されていますが、フタは加熱に対応していないため、レンジの際には外していただくようお願いしておりますとのことです。
これを守らないと、フタが溶けたり変形したりする恐れがあり危険です。
必ずフタを外してから(またはパワーシールの場合は指示通り1cmほど開けて)温めるようにしましょう。
溶けたプラスチックが食品に混入すると、健康被害のリスクもありますし、容器も使えなくなってしまいます。面倒でも必ずフタは外してくださいね。
美味しく温めるコツ
公式の温め時間は目安ですので、実際にはお惣菜の種類や量によって調整が必要です。いくつかコツを紹介しますね。
- 最初は短めに:まず1分温めて様子を見て、足りなければ20秒ずつ追加する
- かき混ぜる:一度取り出して混ぜることで、ムラなく温まります
- ラップをふんわり:フタを外した後、ふんわりとラップをかけると乾燥を防げます
- 温め過ぎ注意:野菜の食感を残すため、温め過ぎには注意しましょう
特に、つくりおき.jpの魅力である野菜のシャキシャキ感を残すためには、温め過ぎないことが大切です。
少しぬるいかなくらいが、ちょうど良い温度だったりしますよ。
つくりおき.jpの冷凍・日持ちに関する口コミと評判


公式の回答は分かりましたが、これはあくまで建前の部分もあるかもしれません。
実際に使っている人は、この日持ちや冷凍の問題をどう感じているんでしょうか。料金プランの矛盾や、味に関するリアルな口コミ、競合サービスとの比較を深掘りします。
公式情報だけでは見えてこない、利用者の生の声を聞くことで、サービスの本当の姿が見えてきます。
特に、日持ちに関する不満や工夫は、これから利用を検討している方にとって貴重な情報になるはずです。
料金プランと週5食の日持ち問題


つくりおき.jpには、大きく2つのプランがあります。
このプラン設定自体が、日持ちの悩みを深くしている側面があるんです。
料金プランは一見シンプルに見えるんですが、実はここに大きな矛盾が隠されています。
コスパを追求すると日持ちの問題にぶつかる、という構造的なジレンマがあるんですね。
料金プランの比較
| プラン名 | 料金(税込・送料込) | 内容 | 1食(1人)あたり目安 | 週あたりの食事 |
|---|---|---|---|---|
| 週3食プラン | 9,990円/週 | 4人前×3食 | 約833円 | 月・水・金など |
| 週5食プラン | 15,960円/週 | 4人前×5食 | 約798円 | 平日全て |
※1人あたりの料金は、4人家族(大人2名・子供2名)で利用した場合の目安です。
日持ちのジレンマ
表を見ると、1食あたりの単価は週5食プランの方が35円ほど安いです。
4人家族で考えると、1食あたり140円、週5食で700円の差になります。月に換算すると約2,800円から3,000円程度の節約になるわけですね。
少しでも食費を抑えたいと思うと、コスパの良い週5食プランを選びたくなりますよね。
特に、共働き家庭では毎日の夕食作りが大変なので、週5日すべてを宅食でカバーできるのは魅力的です。
でも、ここで日持ちの問題が大きく立ちはだかります。
さっき確認したように、公式な日持ちは到着日を含め4日間です。週5食プランは5日分の夕食を想定しているのに、日持ちは4日間しかない。
この明らかな矛盾、どう解釈すれば良いんでしょうか。
この矛盾については、多くの利用者が疑問に思うようで、公式サイトのFAQにも5食プラン(5日分のお夕食想定)でも、消費期限は4日間なのですかという、まさに核心を突いた質問が掲載されています。
そして、その答えは4日間になります。お手数おかけしますが、5日目にお召し上がりになるものについては、冷凍保存いただけたら幸いですというもの。
つまり、公式自ら週5食プランを選ぶと、5日目(例:金曜日)の食事は賞味期限が切れるため、冷凍保存することが前提になっているんです。
このコスパと日持ち(と品質の劣化)のトレードオフを、ユーザーに選択させている。
これが、みんなが冷凍、日持ちと検索する最大の原因なんですね。
週5食プランを選ぶ場合、以下のような使い方を想定する必要があります。
- 到着日に5日目の分を即冷凍:品質劣化を最小限にするため、到着したらすぐに5日目の分を冷凍する
- 食べる順番を工夫:冷凍に向いていないメニュー(こんにゃく、豆腐など)を先に食べる
- 4日以内に食べきる覚悟:家族総出で頑張って4日で完食する(かなり大変ですが)
- 昼食にも活用:在宅勤務の日のランチに使って、消費ペースを上げる
正直なところ、週5食プランは冷凍を前提としたプランと言っても過言ではありません。
冷蔵の美味しさにこだわるなら、週3食プランの方が理にかなっているかもしれませんね。
口コミでわかる冷蔵の価値


じゃあ、5日目の分は冷凍すればいいんでしょと簡単に考えがちですが、その前に、このサービスの最大の価値、つまり冷蔵であることのメリットを、利用者のリアルな口コミから知っておく必要があります。
口コミを調査すると、味がとても美味しい、おいしいといった肯定的な評価がすごく多かったです。
つくりおき.jpの満足度の高さは、多くの口コミサイトやSNSで確認できます。
その美味しさの理由、なんだと思いますか。それは、冷蔵で届くからなんです。
冷蔵だからこその美味しさを実感する声
実際のレビューでも、冷蔵の価値を評価する声が数多く見られました。
作り置き @ つくりおきjp
— メモ (@CedarCrestDrive) March 6, 2023
今週は忙しくて夜ごはん作れないのでお惣菜の宅配を依頼😁
これがなきゃ完全に家事が回ってないからほんと助かってます!
味が落ちる冷凍じゃなくて冷蔵って所もあり!🐜
便利なサービスはどんどん探して活用したいですね pic.twitter.com/5v8ElOzkiV
作り置き @ つくりおきjp
— メモ (@CedarCrestDrive) March 6, 2023
今週は忙しくて夜ごはん作れないのでお惣菜の宅配を依頼😁
これがなきゃ完全に家事が回ってないからほんと助かってます!
味が落ちる冷凍じゃなくて冷蔵って所もあり!🐜
便利なサービスはどんどん探して活用したいですね pic.twitter.com/5v8ElOzkiV
つくりおき.jpレポ②
— しがない親 (@M9rJoHCtiLlxHV4) August 11, 2025
さつま揚げと糸こんにゃくの甘辛炒め
→時間もないので温めずに。どこかで見たように、確かに懐かしい味が笑
小(中)の給食を彷彿とさせる味!😳
あとスーパーの惣菜でたまに感じてた、これは人工的だな的な風味がしない。
(無添ではないが)ただ辛味はさほど無かったような🤔 pic.twitter.com/52S8xlgRBs
といった声があり、冷凍では再現できない美味しさこそが、つくりおき.jpの核心的な価値だとわかります。
冷凍すると、どうしても野菜は水分が抜けてフニャフニャになりがちですし、お肉もドリップが出て硬くなりがちです。
特に、葉物野菜やきのこ類、豆腐などは冷凍の影響を受けやすい食材として知られています。
つくりおき.jpは、その冷凍宅食の弱点を冷蔵でカバーしているわけです。
調理してから冷凍せずに直接届けることで、作りたての食感と風味をそのまま楽しめる。これが他の宅食サービスとの最大の差別化ポイントなんですね。
週5食プランでコスパを追求した結果、肝心の品質を犠牲にしてしまう。これでは本末転倒です。
だからこそ、自分の家庭に本当に合うプランはどちらなのか、じっくり考える必要があるんです。
まずい?味付けの口コミを調査


とはいえ、まずいというネガティブなキーワードも検索ではよく見かけます。
これが本当なら、いくら冷蔵でも選びにくいですよね。
これについても調べましたが、編集部が実食したレビューなどを見てもまずいと結論づける内容は見つかりませんでした。
むしろ料理が上手なお母さんが作ったようなあたたかさのある料理と高評価です。
では、なぜまずいという噂が出るのか。それは味付けの問題のようです。
具体的には子どもには合わない味付けもあるという指摘がありました。
大人向けの味付けがネックになるケース
例えば、実食レビューでも春雨のピリ辛炒めが自宅じゃ作れないような美味しさでも少し辛いからお子様にはイマイチかもといったレビューがありました。
他にも、以下のような声が見られます。
- スパイスが効いていて大人には美味しいけど、3歳の子には無理だった
- 魚料理が本格的すぎて、子どもが食べてくれない
- 野菜の種類が多くて栄養的には良いけど、偏食の息子は手をつけなかった
- 味が薄めで健康的なのは良いけど、濃い味好きの夫には物足りないみたい
※本記事で紹介した口コミは、複数の口コミサイトやSNSでの投稿を参考にしたものです。
つくりおき.jpはメニューを自分で選べないおまかせなので、週によっては(大人向けにピリ辛な味付けや、家族が苦手なメニューなど)好みに合わないリスクがある、というのが実態のようです。
まずいのではなく、家族の好み(特に子供)に合わない可能性があると理解するのが良さそうですね。



マーボー豆腐は、ベースが子ども用に作ってありました!辛いのが苦手な小2の息子も「おいしい!」と言って食べていました♪大人用に調味料が別についてあるのも嬉しいポイントです。
メニューが選べないことのメリット・デメリット
おまかせスタイルには、実は一長一短があります。
- 献立を考える手間がゼロになる
- 自分では選ばないような新しいメニューに出会える
- 栄養バランスをプロが考えてくれる
- マンネリ化を防げる
- 苦手な食材やメニューが届く可能性がある
- 子どもが食べられないメニューのリスク
- アレルギー対応が難しい場合がある
- その週の気分に合わせられな
特に、小さなお子さんがいる家庭や、家族に好き嫌いが多い場合は、このおまかせスタイルが合わない可能性が高いので注意が必要です。
やめた理由は配送と量?


味や価格以外で、サービスの利用をやめた理由も気になります。長く使い続ける上で重要なポイントですよね。
もちろん、自炊よりは価格が高いことやメニューが選べないこともデメリットとして挙げられています。
週3食プランでも月額約4万円、週5食プランなら月額約6.4万円という費用は、決して安くありません。
ですが、それ以上に多かったのが、なんと配送枠がないため注文できない、配送枠が取りづらい・受け取りづらいといった、物流面での不満でした。
配送問題が致命的なケースも
具体的には、以下のような声が目立ちました。
- 希望の曜日と時間帯が全部埋まっていて、結局注文できなかった
- 平日の夕方以降は常に満枠で、仕事から帰ってくる時間に受け取れない
- 配送時間に30分以上の幅があって、その間ずっと待機しないといけないのがストレス
- 冷蔵品なので置き配ができず、再配達の手配が面倒で続かなかった
- 人気エリアは配送枠の争奪戦。毎週予約を取るのが大変
※本記事で紹介した口コミは、複数の口コミサイトやSNSでの投稿を参考にしたものです。
サービス自体は良くても、人気のあまり希望の時間帯(特に平日の夕方など)が埋まってしまって、うまく受け取れないというケースがあるようです。
これは冷蔵品で、置き配が不可なサービスにとっては致命的かもしれません。
特に共働き家庭では、両親ともに日中は不在にしているため、配送時間に家にいるのが難しいケースが多いです。
週末に届けてもらおうとしても、その枠はさらに人気で取りづらいという悪循環になっているようです。
量の問題で継続を断念
また、やはり4人前という量が、量は少しでいい人にはフィットせず、それが理由でやめた、というケースも明確にあるみたいですね。
- 子どもが一人だけなので、4人前は多い。2人前プランがあれば良いのに
- 食べ盛りの子どもがいないと、4人前はかなりのボリューム
※本記事で紹介した口コミは、複数の口コミサイトやSNSでの投稿を参考にしたものです。
つくりおき.jpは、あくまでも4人家族(大人2名・子供2名)を想定したサービス設計になっています。
それ以外の家族構成、特に少人数世帯には正直なところ向いていないと言わざるを得ません。
つくりおき.jpに向いている家庭・向いていない家庭
| 項目 | 向いている | 向いていない |
|---|---|---|
| 家族人数 | 4人以上の家族 | 1~2人の少人数世帯 |
| 配送受取 | 在宅勤務や専業主婦(夫)など、日中在宅可能 | 共働きで日中不在が多い |
| 食の好み | 好き嫌いが少なく、新しい味に挑戦したい | 偏食が多い、子どもの好き嫌いが激しい |
| 消費ペース | 4日以内に確実に食べきれる | 食事の時間が不規則、外食も多い |
| 予算 | 月4~6万円の食費を確保できる | できるだけ食費を抑えたい |
日持ち優先ならnosh(ナッシュ)比較


ここまで分析してきて、もしあなたがつくりおき.jpに求めているものが、冷蔵の美味しさよりも長期的な日持ちや個食の利便性であるなら、もしかしたら、つくりおき.jpのサービスモデル(冷蔵・4日・4人前)とは、ニーズがミスマッチしているかもしれません。
もし日持ちを最優先するなら、最初から冷凍で提供される宅食サービス、例えばnosh(ナッシュ)の方が、あなたの悩みをシンプルに解決してくれる可能性があります。
ナッシュについては、忙しい共働きパパママにナッシュが選ばれる理由とは?料金・使い方ガイドで詳しく解説していますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
ここでは、つくりおき.jpとnoshを多角的に比較して、それぞれの強みと弱みを明確にしていきますね。
つくりおき.jp vs nosh(ナッシュ)
| 比較項目 | つくりおき.jp | nosh(ナッシュ) |
|---|---|---|
| 保存方法 | 冷蔵 | 冷凍 |
| 公式な日持ち | 到着日を含め4日 | 製造後 約6ヶ月から1年 |
| 基本ポーション | 4人前(家族向け) | 1人前(個食) |
| メニュー選択 | 不可(おまかせ) | 可(60種類以上から選択) |
| 料金目安 | 1人1食 約800円 | 1人1食 約600円~700円 |
| 配送頻度 | 週1回(固定) | 週1回~月1回(選択可) |
| 置き配 | 不可 | 可(クール宅配ボックス等) |
| サービスの強み | 出来立ての食感・風味 | 長期保存と利便性 |
※本記事の情報は2025年11月時点の調査に基づいています。料金やサービス内容の詳細、アレルギー情報など、正確な情報は必ずつくりおき.jpまたはnoshの公式サイトにてご確認ください。
このように、noshは冷凍が前提なので、賞味期限が約6ヶ月から1年と圧倒的に長いです。
これなら賞味期限に追われるストレスはありません。
また、1人前ずつの個食なので、家族がそれぞれ好きなメニューを選んだり、一人だけ夜ご飯の時間が違うといったニーズにも完璧に対応できます。
それぞれのサービスが最適なシーン
両サービスは、実は競合というよりも、ターゲットとする層が全く異なるんです。
それぞれが最適なシーンを整理してみましょう。
つくりおき.jpが最適なシーン
- 家族全員で同じタイミングで夕食を食べる習慣がある
- 野菜の食感や出来立ての風味を最優先したい
- 4日間で確実に食べきれる自信がある
- 日中在宅で配送を確実に受け取れる
- メニューは任せて、献立を考える手間を完全にゼロにしたい
noshが最適なシーン
- 家族それぞれの食事時間がバラバラ
- 一人暮らしや二人暮らしで、少量ずつ使いたい
- 冷凍庫にストックして、好きな時に使いたい
- 家族の好みに合わせてメニューを選びたい
- 配送を受け取る時間の調整が難しい(置き配希望)
つくりおき.jpを無理に冷凍して(品質を落として)利用するよりも、日持ちや利便性を優先するならnoshを選ぶというのも賢い選択だと思いますね。
ただし、noshにも弱点はあります。
冷凍なので、やはり野菜の食感は冷蔵には敵いません。また、1人前ずつなので、大家族だと注文数が多くなり、冷凍庫のスペースを圧迫します。
それぞれの特性を理解した上で、自分の家庭に合うサービスを選ぶことが大切です。
まとめ:つくりおき.jpの冷凍・日持ちの結論
最後に、この記事のまとめです。長くなりましたが、重要なポイントをおさらいします。
つくりおき.jpの冷凍と日持ちについて、私の最終的な結論はこうです。
結論:つくりおき.jpは4日間で美味しく食べきるサービス
つくりおき.jpは、冷凍保存を前提とするサービスではなく、冷蔵のまま4日間で美味しく食べきることに最大の価値があるサービスです。
冷凍する場合は、到着日に即冷凍し、1から2週間以内に食べきることを強くおすすめします。
- 冷凍は可能か → 可能(一部除く)です。ただし品質は落ち、あくまで自己責任となります。公式は週5食プランの5日目のみ冷凍を推奨(許可)しています
- 日持ちは → 冷蔵で4日間です。冷凍した場合の公式な日持ち(賞味期限)は設定されていません
ただし、このサービスの最大の魅力である出来立ての食感や風味は失われることを覚悟する必要があります。
もし、あなたが冷凍して日持ちさせたいと強く願っている時点で、もしかしたらサービスの提供価値(冷蔵の鮮度)と、あなたのニーズ(長期保存)がズレているかもしれません。
あなたに合うのはどっち?
あなたの家庭のニーズに合わせて、最適なサービスを選んでみてください。
- 4人以上の家族で、多少コストがかかっても冷蔵ならではの出来立ての美味しさを最優先したい人
- 4日以内に大容量のおかずを消費できる、または週5食プランの5日目だけ冷凍する手間を許容できる人
- 日中在宅で配送を受け取れる環境がある人
- 日持ちを最優先し、賞味期限に追われたくない人
- 一人暮らしや、量は少しでいい人
- 家族間で食べる時間や好みが違うため個食の方が便利な人
- 配送の受取時間が不規則で、置き配を希望する人
結局のところ、つくりおき.jpは冷凍に向いていないサービスです。
もし冷凍して使いたいと考えているなら、最初から冷凍宅食を選んだ方が、ストレスなく利用できるでしょう。
逆に、4日間で食べきる自信があり、冷蔵ならではの美味しさを堪能したいなら、つくりおき.jpは素晴らしい選択肢になります。
サービスの特性を正しく理解して、自分に合った使い方を見つけることが、満足度を高める鍵になりますね。
この記事が、あなたのライフスタイルに最適なサービスを選ぶ手助けになれば嬉しいです。
以上、いくさぶ運営者のうらすけでした。





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