うらすけこんにちは!現役教育コンサルタントの「うらすけ」です。
オンライン個別指導の「トウコベ」って、気になりますよね。
でも、その名前から「トウコベって、もしかして東大専門塾?」「講師は東大生だけなのかな…」と不安に思っている方も多いんじゃないでしょうか。
東大を目指しているわけじゃないけど、質の高い指導は受けたい!
そんな時、検索してみたものの、情報がハッキリ見つけられないと困ってしまいますよね。私も「実際のところどうなの?」と気になって、かなり調べ込みました。
この記事では、そんな疑問をスッキリ解決するために、トウコベの講師陣は東大生以外もいるのか、そして東大以外の大学(例えば京大や医学部、難関私立大学)の対策も本当に可能なのか、料金や評判も含めて詳しく掘り下げていきます。
- トウコベの講師は東大生だけじゃない理由
- 東大以外の難関大学(京大・医学部・私立)への対応
- 料金体系と競合(スタディコーチ)との違い
- 評判や講師変更システムについて
\ 無料でオンライン面談ができます /
トウコベで東大以外の講師や指導は可能か





「トウコベ」って名前から、どうしても「東大専門?」って思っちゃいますよね。実際、サービス名も「東大生によるオンライン個別指導」から来ているようですし 。
でも、実際のところはどうなんでしょうか。ここでは、「講師」と「指導対象」という2つの側面から、トウコベが東大以外のニーズにも応えられるのか、その実態に迫ってみます。
トウコベは東大生だけ?


まず一番気になる「講師は東大生だけなの?」という疑問ですが、結論から言うと「東大生だけではありません」 。
確かに、トウコベは「東大生によるオンライン個別指導」を前面に出しているので、そのイメージが強いですよね。実際、一部の比較ブログなどでは「講師は東大生のみ」と紹介されていることもあるようです 。これが「トウコベ 東大 以外」と検索されてしまう大きな理由の一つかなと思います。
ですが、公式サイトの情報をしっかり確認すると、講師陣は「東大生を中心に」「旧帝一工の講師のみ」と定義されています 。あくまで中心が東大生というだけで、東大生オンリーではない、というのが正しい理解みたいです。
ちなみに、トウコベの講師陣は現役の大学生や大学院生に特化しているようで、いわゆる「プロ講師」に関する言及は、私が見た範囲ではありませんでした 。最新の受験を突破した経験を持つ学生講師、というのがトウコベの価値のようですね。
京大や旧帝一工の講師は?


では、「東大生以外」の講師は具体的にどの大学の学生なんでしょうか。
トウコベは、東大生に次ぐ第二の柱として京都大学(京大生)の講師も多数揃えています。2025年7月時点の自社集計では、なんと京大生講師が累計で1,300人以上も在籍しているそうです 。(ちなみに東大生講師は累計2,200人以上 )



東大と京大だけで、累計3,500人以上。すごい数ですね…。
さらに採用基準は「旧帝一工の講師のみ」 となっています。
「旧帝一工(きゅうていいっこう)」とは?
以下の難関国立大学群を指す通称です。
- 旧帝国大学: 東京大学、京都大学、大阪大学、名古屋大学、東北大学、北海道大学、九州大学
- 一工: 一橋大学、東京工業大学
つまり、トウコベの講師は東大生や京大生だけでなく、大阪大学や一橋大学、東工大といったトップクラスの国立大学生で構成されている、ということですね 。
なぜ「旧帝一工」にこだわるのか?
トウコベがこの「旧帝一工」にこだわっているのには理由があるようです。公式サイトによれば、これらの大学は「入試科目が多岐にわたる国立大学の入試を突破してきた」講師陣であることを意味しています 。
私立大学と違って、国立大学(特に難関校)は共通テストで5教科7科目、さらに2次試験でも複数科目が課されることがほとんどです。この過酷な入試を突破してきた学生は、総合的な学力が高く、効率的な勉強法を熟知している可能性が高い、というわけですね。
さらに、この講師陣は「受験生の上位2%に該当する」とまで明記されています 。
ちなみに、大学(学部)への進学率自体が年々上がっているとはいえ、最新のデータでも50%台後半です(出典:文部科学省「学校基本統計」)。その中でも「旧帝一工」となると、さらにひと握り。その上位2%というのは、本当にトップ層の学生が集まっているということになりますね。
医学部受験への対応


講師のレベルが高いことは分かりましたが、指導内容はどうでしょうか。大学受験の中でも特に専門性が高い「医学部受験」のような特殊な対策も可能なのでしょうか。
これも、いくつかの医学部予備校を紹介するレポートや、オンライン塾の比較サイトで「トウコベは医学部にも対応」と明記されていました 。
医学部受験は、共通テストでの高得点に加え、2次試験では難易度の高い数学、理科(化学・物理・生物)が課されることが多く、まさに総合力が問われます。
その点で、トウコベの講師陣が多科目の国立大学入試(旧帝一工)を突破してきた学生たち、特に理系のトップ層である東大生や京大生、旧帝大生 であることを考えると、医学部受験の難解な理数系科目や共通テスト対策にも強いのは納得がいく話ですね。
難関私立大学の対策は可能か


国立大学や医学部だけじゃなく、「早慶などの難関私立大学」を目指している場合も気になりますよね。
この点についても、複数の情報源で「難関私立大学受験対策」が可能だと紹介されています 。実際にトウコベを利用していた生徒さんの口コミの中にも、「私立大学を希望しています」という声がありました 。



講師は国立大学出身者がメインなのに、私立専願の対策は大丈夫なの?
確かに、国立と私立では入試科目が異なる場合が多いですよね。でも、トウコベは共通テスト対策や国公立2次試験対策も対応可能 です。難関私立大学の入試も、結局は英語・数学・国語・社会・理科といった基礎科目の深い理解が土台になります。
旧帝一工の入試を突破した講師陣なら、その土台となる学力は申し分ないはずです。むしろ、国立対策で培った高い基礎力と効率的な学習戦略は、科目数が少ない私立大学入試にも十分応用が利くと考えられますね。
京大や阪大の合格実績





「東大以外」の対策ができるとして、じゃあ実績はどうなの?と思いますよね。ここが一番知りたいところかもしれません。
正直なところ、トウコベの公式サイトの合格体験記ページを私が見た範囲では、「国立大学合格」といった記載はあるものの、「京都大学合格!」や「大阪大学合格!」といった具体的な大学名は見つけにくい印象でした 。
これが、多くの人が「トウコベ 東大 以外」と検索してしまう最大の理由かもしれませんね。「対応できる」とは言うけれど、実績が見えないと不安になる、という。
ただ、諦めずに調べてみると、関連するドメイン(todaikobetsu.net)の情報では、「トウコベの合格実績と生徒の声」として、「東京大学、京都大学、大阪(大学)」と、京大や阪大の名前がハッキリ挙げられていました 。また、「福島県立大学合格」という具体的な体験記も見つかりました 。
この「todaikobetsu.net」というドメインは、運営会社が「株式会社MANABI」となっており 、トウコベ(toukobe.com)と非常に似たサービス内容(旧帝大講師が在籍 など)を提供しています。もしかすると旧サービス名や関連会社なのかもしれませんが、この情報の混在が、ユーザーにとっては分かりにくさの原因になっている可能性もありそうですね。
いずれにせよ、情報が少し分散している感じはありますが、東大以外の合格実績も確かにある、と考えて良さそうです。
トウコベを東大以外の視点で評価する


講師や指導対象が東大以外にも対応していることは分かりました。トウコベが「東大専門塾」ではないことは、ほぼ確実ですね。
では、実際に利用するとなると、気になるのはやっぱり「料金」や「評判」ですよね。東大以外の大学を目指す場合に、トウコベが本当にベストな選択肢になるのか、他のサービスとも比べながら多角的に評価してみます。
トウコベの料金と入会金


まずは、費用について整理してみます。オンライン個別指導は安いイメージがありますが、講師の質が「旧帝一工」となるとどうでしょうか。
- 入会金: 19,800円
- 学習サポート費: 3,300円(月額)
- 授業料(30分あたり目安):
- 中学1〜2年生: 2,530円
- 高校1〜2年生: 2,915円
月謝の総額目安としては、「11,880円~」 や「1.5万円~4万円」 といった情報がありました。これは、受講する時間によって変動するということですね。
ここで気になるのが「学習サポート費」ですが、これは授業以外のサポート(例えば、毎週の学習計画の作成支援 や、LINEでの24時間質問対応 など)に使われる費用のようです。授業料だけでなく、こうした固定費が毎月かかる点は認識しておく必要がありますね。
とはいえ、オンライン指導で教室の家賃などがかからない分、トータルコストは対面の個別指導塾と比べてもかなり抑えられているのが強みのようです 。
授業料は学年や選択するコース、週に何時間授業を受けるかによって変動します 。ここで紹介したのはあくまで目安です。最新の正確な料金体系や、お子様に合わせた見積もりについては、必ず公式サイトで直接確認するようにしてくださいね。
教材費はかかる?


塾や家庭教師で意外と負担になるのが教材費ですが、トウコベは教材費が0円です 。



これは地味に、いや、かなり大きなメリットですね!
指定の教材を次々に買わされることがなく、今持っている学校の教科書や市販の参考書、あるいは他の塾で使っている教材をそのまま指導に使えるのは、かなり嬉しいポイントじゃないかなと思います 。
もちろん、「どの参考書を使えばいいか分からない」という場合には、お子様のレベルや志望校に応じて、最適な市販教材を選んでもらうことも可能です 。余計なコストをかけずに、今あるリソースを最大限活かせるのは経済的ですね。
スタディコーチとの競合比較


「東大生が指導する」という点で、トウコベは「スタディコーチ」というサービスとよく比較されます 。また、似たような難関大生コーチングサービスとして「STRUX」もあります 。
東大以外の大学を目指す場合、これらのサービスとトウコベはどう違うんでしょうか。講師の質と料金を中心に比較表にまとめてみました。
| サービス名 | 講師陣の構成 | 月謝目安 | 入会金 |
|---|---|---|---|
| トウコベ (toukobe.com) | 東大生、京大生、旧帝一工のみ | 1.5万円~4万円 | 19,800円 |
| スタディコーチ (Study Coach) | 現役東大生、早慶生など | 4万円~8万円 | N/A(調査資料では不明) |
| STRUX | 東京大学を中心にした難関大学(東大生以外も含む) | 47,190円~ | 38,500円 |
この表から見えるトウコベの最大の特徴は、「講師の質を最高レベル(旧帝一工)に限定しているにも関わらず、価格が市場の半分以下」という点です。
スタディコーチは早慶生も講師に加えることで、私立大学対策の幅広さを出している と思われますが、その分、料金は高めです 。STRUXも同様に、月謝は高めの設定ですね 。
トウコベは、講師の採用基準を(早慶生を含めず)旧帝一工の国立大生に絞り 、かつオンラインに特化することで 、この圧倒的なコストパフォーマンスを実現しているようです。
\ 無料でオンライン面談ができます /
トウコベの悪い評判と口コミ


価格が安くて講師の質が高い、と聞くと良さそうですが、契約する前にネガティブな評判や口コミもしっかりチェックしておきましょう。これは非常に重要です。
いろいろな口コミサイトを調べていて一番目立ったのは、「講師による指導の質にばらつきがある」という声でした 。
具体的なネガティブな声
- 「完全に担当講師次第だと思う」
- 「講師の都合で急なキャンセルや日時変更が続いた」
- 「厳選された現役東大生と聞いたが、モラルのない方もいる」
- 「講師や事務局の対応に問題があり、連携が不十分」



これらはかなり厳しい意見ですね…。いくら優秀な学生でも、指導力や社会人としての責任感が伴っているかは別問題、ということでしょうか。
また、「授業外でのフォローが足りず、演習量が自主的になる」 、「勉強計画といったものはありませんでした」 という、サポート体制への不満を指摘する声もありました。これは、公式サイトが謳う「学習計画の作成支援」 と食い違う部分であり、これも担当講師によって差が出てしまう部分なのかもしれません。
もちろん良い評判も
もちろん、これらは一部の声であり、「東大生による質の高い個別指導が受けられた」 、「優秀だけでなく人としても優れた東大生だった」 、「生徒に親身になって寄り添ってくれる」 、「LINEでいつでも相談に乗ってくれた」 といった肯定的な評判もたくさんあります。
ただ、「どの講師に当たるか」が、満足度を大きく左右するサービスであることは間違いないようです。
講師変更はできる?


「講師のバラつき」なんて聞くと、申し込むのがちょっと怖くなってしまいますよね。「もしハズレの講師に当たったらどうしよう…」と。
でも、トウコベもその点はちゃんと対策を用意していました。ここが一番大事なポイントかもしれません。
「授業が分かりにくい」「なんとなく話しにくい」「計画通りに進めてくれない」と感じたら、我慢する必要はまったくない、ということですね。



とはいえ、何度も講師を変更するのは生徒さんにとってもストレスだと思います。できるだけミスマッチを防ぎたいですよね。
トウコベでは、最初の面談時に講師の希望を伝えることができるようです。「女性の先生がいい」「〇〇大学の受験経験がある先生がいい」「指導経験が豊富な先生がいい」など、こちらの希望条件をできるだけ具体的に伝えることが、良いスタートを切るためのコツかなと思います。
そして、もし入会して「あれ?ちょっと違うかも…」と感じたら、アンケート制度 などを利用して、我慢せずにすぐに運営事務局に講師変更を相談するのが賢明ですね。
トウコベを東大以外で選ぶ理由
さて、ここまでトウコベは東大以外の講師・指導は可能か、という視点で詳しく見てきました。最後に、東大以外の大学(京大、旧帝大、医学部、難関私立)を目指す人にとって、トウコベは「アリ」なのか「ナシ」なのか、私の考えをまとめたいと思います。
結論から言うと、「デメリットを理解した上でなら、十分にアリな選択肢」だと私は思います。
その理由は、以下の3つです。
- 講師陣が東大生だけでなく、京大生や旧帝一工の優秀な学生で構成されており、その講師層の厚さは本物であること 。
- 指導対象が東大専門塾ではなく、医学部や難関私立大学の対策にも対応している実績があること 。
- そして何より、競合サービスと比べて「旧帝一工のみ」という高い講師の質を保ちながら、料金が圧倒的に安いこと 。
確かに「講師のバラつき」という深刻なリスクは存在するようです 。これは大きなデメリットです。
でも、それは「無料の講師変更制度」 というセーフティネットで、ある程度は(手間はかかりますが)カバーできるかなと思います。



「東大を目指しているわけじゃないけど、どうせなら日本トップクラスの地頭の良い先生に、コスパ良く教わりたい」というニーズには、かなりマッチするサービスじゃないかな、というのが私の結論です。
\ 無料でオンライン面談ができます /






コメント