うらすけこんにちは!現役教育コンサルタントの「うらすけ」です。
オンライン個別指導の「トウコベ」、気になりますよね。
東大生が教えてくれるっていうのは魅力ですが、いざ調べると「トウコベの口コミ」や「評判」がどうも両極端な気がして…。
本当に成績が上がるの?
講師の質に“ガチャ”があるって本当?
料金体系が複雑そう…
なんて不安も出てくると思います。
私自身、子供の教育サービスを比較するときは、まさにその点が一番引っかかるところです。



そこで今回は、私が気になったトウコベの口コミや評判を徹底的に調べてみました。悪い内容から良い内容、料金や他社との比較まで、わかりやすくまとめていきますね。サービス選びで後悔しないために、ぜひ参考にしてみてください。
- トウコベの悪い口コミと良い口コミの実態
- 講師の質や勉強計画に関する評判
- 月謝や大学指定費などの具体的な料金体系
- 東大先生・友の会との客観的な比較
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トウコベの口コミや評判でわかる実態


まずは、みんなが一番気になっている「トウコベの口コミや評判」の、中身を深掘りしていきます。
「東大生が教えてくれる」という華やかなイメージの裏で、実際の利用者はどう感じているんでしょうか。良い口コミはもちろん、「やばい」なんて言われる理由も調べてみました。
トウコベの悪い口コミの真相は?


サービスを選ぶとき、本当に知りたいのは良い点よりも「悪い点」ですよね。
トウコベの評判を調べてみると、やはりネガティブな意見も存在しました。
特に「やばい」と感じる可能性があるのは、サポート体制の根幹に関わる部分のようです。
内気な生徒は「置き去り」リスク
まず、私が一番気になったのが「生徒のタイプを選ぶ」という点です。
ある口コミでは、「内気な生徒の場合、積極的に質問…しなければ、「わかっていると判断されそのままにされていく」可能性がある」 と指摘されていました。これは非常に重要なポイントかなと思います。
トウコベは24時間LINEで質問し放題 などのサポートがありますが、これらは基本的に生徒からのアクションを待つ「プル型(待ち受け型)」のサポートです。



自分から「わかりません」と言えないお子さんの場合、トウコベのメリットである「質問し放題」の恩恵を受けられず、結果的に「置き去り」にされてしまうリスクがあるかもしれません。これは大きなデメリットと言えそうです。
運営体制への不満(講師不足?)
次に、運営のオペレーションに関する不満も見られました。
- 「講師不足なんじゃないか」
- 「担当講師がなかなか決まらない」
これらの口コミは、サービスが急成長している一方で、講師の確保やマッチングの仕組みが追いついていない可能性を示唆しています。
せっかく入会しても、希望する講師がすぐに見つからなければ、学習スタートが遅れてしまいますよね。この点は、後述する運営会社の状況とも関係しているかもしれません。
講師ガチャ?担当による質の差


悪い口コミの中で、最も多く指摘され、かつ最も深刻な問題がこの「講師ガチャ」です。



「東大生」というブランドに期待するからこそ、その裏切られた時の失望も大きくなりやすいです。
指導力と「プロ意識」のバラツキ
具体的な口コミとして、「担当の先生によって、授業の進め方や受験校の対策などにかなり差が出る」 というものがありました。
さらに踏み込んだ意見として、東大生であっても「受験のプロの方ではない」 ため、指導技術や責任感にバラツキがある、という指摘もあります。
学力が高いことと、教えるのが上手いことは、必ずしもイコールではないという典型的な例ですね。
採用率から見る「質」の懸念
この「講師による差」は、感覚的なものだけではなく、採用基準のデータからも推察できるかもしれません。
もちろん採用率だけが全てではありませんが、数値上は競合他社よりも基準が緩やかである可能性が分かります。これが「講師ガチャ」や「プロ意識の欠如」といった悪い口コミの構造的な原因になっているのかもしれませんね。
講師の採用率を比較
- トウコベ:採用率 35%以下
- 競合A (友の会):採用率 20%以下
オンライン家庭教師は講師との相性がすべて、と言っても過言ではありません。
勉強計画が機能しない?





「講師ガチャ」と並んで、私が深刻だと感じたのが「勉強計画がなかった」 という口コミです。これはトウコベがアピールしているサービスモデルの根幹を揺るがす指摘です。
「二人体制」の理想と現実
トウコベは本来、生徒一人に対して2人の担当がつく「二人体制」を強みとしています 。
- 専任プランナー(戦略担当)
▶生徒の学力や目標を分析し、最適な教材や学習計画(カリキュラム)を作成する - 担当講師(実行担当)
▶プランナーが作った計画に基づき、実際の授業を行う 。
この仕組み自体は、戦略と実行が分離されていて非常に合理的だと思います。
「計画がなかった」という深刻な口コミ
しかし、この「勉強計画がなかった」 という口コミが事実であれば、この「専任プランナー」が機能していない、あるいは講師との連携が完全に取れていないことになります。
利用者は、授業料とは別に「学習サポート費」として月額3,300円(税込)を支払っています 。この費用には、当然こうした学習計画の策定やLINEでのサポートが含まれているはずです。
もし計画が提供されないのであれば、利用者は支払った対価に見合うサービスを受けられていないことになり、これは単なる講師の質のバラツキを超える、重大なシステム上の問題と言えそうですね。
成果が出た良い口コミを紹介





もちろん、ネガティブな意見ばかりではありません。むしろ、マッチングに成功したケースでは、非常に高い満足度と具体的な成果が出ているのも事実です。
具体的な学業成果(合格・成績アップ)
最も説得力があるのは、やはり「結果」ですよね。
- 「第一希望に合格できました」(受験直前3ヶ月でも間に合ったという声も)
- 「数学が得意になり、第一志望に合格できた」
- 「学校の定期テストの点数は上がりました」
特に、苦手科目を克服して志望校に合格したという声や、内申点に直結する定期テストの点数アップといった具体的な報告は、サービスが機能した証拠と言えます。
「アタリ講師」の指導品質と人間性
これらの成果は、質の高い「アタリ講師」とのマッチングが成功した結果です。
良い口コミで評価される講師像は、学力と人間性の両面を兼ね備えています。
- 「丁寧な指導で分かりやすかった」
- 「中学受験経験なしの親が聞いても分かりやすく、安心そのもの」
- 「学生だから」という不安を払拭するプロ意識があった
また、特に多感な時期の生徒にとって、講師が単なる教師ではなく、年の近い「お兄ちゃん的存在」 として、学習意欲やメンタル面を支えるメンターとして機能している点も、大きな成功要因のようです。
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オンラインの利便性と効率化
トウコベの完全オンラインというシステム自体が、成功を支える重要な要因となっています。
「塾に通う手間も省けて良かった」 という口コミは多く、この移動時間の削減(往復で1時間かかるなら、週2回で月8時間!)は、そのまま「自主学習の時間」 に充てることができます。
実際、総務省の調査でも、中学生の「通学・塾などへの移動」にかかる時間は決して少なくありません(出典:総務省統計局「令和3年社会生活基本調査」)。



移動時間を丸ごと勉強に使えるのは、オンラインの最大のメリットですね!
東大生の指導は期待できるか


「トウコベ=東大生」というイメージがありますが、ここには入会前に知っておくべき、重要な「ただし書き」が存在します。
講師陣の実際の構成



まず、講師陣は現役の東大生や東大院生が中心である ことは事実です。日本のトップレベルの学生から直接学べるというのは、間違いなく魅力です。
ただし、求人情報などを見ると、実際には京都大学、一橋大学、大阪大学、東北大学など、他の旧帝大や難関国立大学の学生も在籍しているようです 。
彼らも非常に優秀な学生であることは間違いありませんが、「東大生」を期待しているとミスマッチが起こる可能性があります。
「大学指定費」という落とし穴
では、「絶対に東大生に教えてほしい!」という場合はどうすればいいのか。そこで出てくるのが「大学指定費」です。
「大学指定費」を払わないと東大生は保証されない?
トウコベには、東大生や京大生などを指名する場合、月額3,300円(税込)の「大学指定費」というオプション費用がかかります 。
このオプションの存在は、裏を返せば「オプションを付けない場合、東大生以外の講師(京大や阪大など)が担当になる可能性がある」 ことを強く示唆しています。
「東大生の指導」を期待して入会したのに、違った…とならないよう、ここは入会前にしっかり確認すべき最重要ポイントですね。
トウコベの口コミと評判を他社比較


トウコベの口コミや評判が分かってきたところで、次に気になるのは「結局、他と比べてどうなの?」という点ですよね。
サービス内容や料金が、市場全体で見てどの位置にあるのかを知らないと、客観的な判断はできません。
ここでは、トウコベの料金体系を詳しく見るとともに、同じ「東大生指導」を謳う主要な競合サービスと比較してみました。
トウコベの料金と大学指定費


トウコベの料金体系は、ぱっと見「月謝10,340円~」 とリーズナブルに見えますが、実際にかかる費用はもう少し複雑です。トータルでいくらかかるのか、しっかり見ていく必要があります。
トウコベの料金体系(必須費用とオプション)
まず、月謝(授業料)とは別に、「必須の固定費」と「選択式のオプション費用」がある点に注意が必要です。
| 費用カテゴリ | 項目 | 金額(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 入会金 | 19,800円 | 初回のみ 。キャンペーン等で無料の場合あり。 |
| 月額固定費 | 学習サポート費 | 3,300円 | 必須。LINE質問や学習計画の費用 。 |
| 月額変動費 | 授業料 (例:中1・2) | 2,530円 / 30分 | コマ数に応じて変動 。 |
| オプション | 大学指定費 | 3,300円 / 月 | 任意。東大生・京大生などを指名する場合 。 |
| オプション | 自習室利用費 | 2,750円 / 月 | 任意。オンライン自習室 。 |
| その他 | 教材費 | 0円 | 手持ちの教材を使用 。 |
月額料金のシミュレーション
この表を基に、具体的な料金をシミュレーションしてみます。
例えば、中学1年生が週1回60分(月4回)の授業を受ける場合…
- 授業料:2,530円/30分 × 2コマ × 4回 = 20,240円
- 学習サポート費(必須):3,300円
- 合計(基本):月額 23,540円
さらに、もし「東大生」の指導を保証させたい場合は、これに「大学指定費 3,300円」が加わり、合計(東大生指名):月額 26,840円 となります。
教材費がかからない のは大きなメリットですが、「学習サポート費」は必須であり、「東大生」を指名するには追加費用がかかる、という2点がトウコベの真のコストを理解する上で極めて重要です。
どっちがいい?東大先生との比較


同じ「東大生指導」を謳う「東大先生」とも比較してみました。この2つは、名前は似ていますが、サービスの方針が結構違います 。
「柔軟性」のトウコベ vs 「管理型」の東大先生
「柔軟・自主性重視」な人向き。サポートが「プランナー(計画)」と「講師(実行)」に分かれています 。自習室は有料オプションです 。
「管理型・習慣化重視」な人向き。講師が計画管理も兼任し、学習管理を一元的に行います。毎月のレポート提出があり、自習室も標準搭載(無料)です 。
どちらが向いているか?
手厚く管理してほしい、学習習慣から作ってほしい人
⇢「東大先生」が向いているかもしれません。
自分のペースで柔軟に進めたい、計画はプロに任せたい人は
⇢「トウコベ」が向いているかもしれません。



トウコベの「勉強計画がなかった」という悪い口コミ も、この「自主性重視」のスタイルと、利用者の「手厚い管理」への期待とのズレから来ているのかもしれませんね。
友の会と比較したコスパと質


「オンライン東大家庭教師友の会(友の会)」との比較では、ちょっと驚きの、そしてトウコベにとっては厳しい結果が出ました。
衝撃的な「質」と「価格」の逆転
客観的なデータで比較すると、以下のようになります。
「質」と「価格」の比較
- 講師の採用率(=質)
トウコベ:35%以下
友の会:20%以下 (←より厳しい) - 60分 最低料金(=価格)
トウコベ:5,830円
友の会:3,960円 (←より安い)
データ上では、「友の会」のほうが採用基準が厳しい(質が高い可能性がある)のに、料金は安い(コスパが良い)という逆転現象が起きているようです。
トウコベの優位性はどこにあるか?



不利なデータに対し、トウコベの優位性はどこにあるのでしょうか?
純粋な「講師の質」と「時間単価」で選ぶなら友の会も有力ですが、トウコベの「二人体制」のサポートに価格差以上の価値を見出せるかが、選択の鍵になりそうですね。
退会や解約、返金保証について


もし「合わないな」と思った時のことも調べてみました。オンラインサービスは「辞めやすさ」も大事なポイントですよね。
安心の解約プロセス
トウコベの退会・解約方法はシンプルで、運営会社に直接連絡すれば手続きできるようです 。



そして重要なのが、違約金や解約費は一切かからない と明記されている点です。最低契約期間の縛りなどもないようなので、その点は非常に安心ですね。
「30日間全額返金保証」の活用
さらに、トウコベには「30日間の全額返金保証制度」があります 。
これはサービスへの自信の表れとも取れますが、利用者にとっては「お試し」ができる最大のメリットです。
「講師との相性が悪かった」「システムが合わなかった」「計画サポートに不満がある」といった場合でも、入会から30日以内であればリスクなく判断できます。



「講師ガチャ」が不安なサービスだからこそ、30日間の全額返金保証制度は積極的に活用すべきかなと思います。
運営会社は信頼できる?





最後に、サービスを運営している会社についても確認しておきましょう。あまりに小規模な会社だと、サービスの安定性に不安が残りますからね。
運営は「株式会社 MANABI」
トウコベを運営しているのは、「株式会社 MANABI」という会社です 。
設立が2021年(令和3年)6月 と比較的あたらしいため、サービス自体もまだ広く知られていない のも頷けます。
先ほど挙げた「講師不足」 や「マッチングの遅れ」 といった悪い口コミは、この急成長するスタートアップ特有のスケーリング(規模拡大)に伴う「ひずみ」の可能性もあります。
大手「ウィザス」グループの安心感
ただ、この「株式会社 MANABI」は、単なるベンチャー企業ではありません。
「第一ゼミナール」や「第一学院」といった大手の予備校・通信制高校を運営する「株式会社ウィザス」のグループ会社なんです 。
教育業界での実績が豊富な大企業がバックについているというのは、サービスが突然終了するようなリスクが極めて低く、企業としての信頼性は非常に高いと言えます。
この「スタートアップの機動力」と「大手企業の信頼性」というハイブリッドな特性が、トウコベの現状のメリットとデメリット(バラツキ)の両方に影響しているのかもしれませんね。
まとめ:トウコベの口コミと評判


最後に、ここまで調査した「トウコベの口コミと評判」のまとめです。
結論として、トウコベは、「高い潜在価値と、大きなバラツキが同居するサービス」だと感じました。マッチングに成功すれば最高のメンターに出会えますが、失敗すると不満が残る可能性も秘めています。
すべての人に手放しでおすすめできるわけではなく、成功するには「生徒側(と保護者)が、サービスを能動的に使いこなし、『大学指定費』などでリスクヘッジできるか」が鍵を握るサービスと言えそうです。
- 自分から積極的に「わかりません」と質問できる、主体的な生徒
- 年の近い「お兄ちゃん的存在」のメンターを求めている生徒
- 「大学指定費」(月3,300円)を払ってでも、東大生という講師の質を担保したい家庭
- 部活動や他の習い事で多忙を極め、通塾時間をゼロにしたい人
- 内気で、自分から質問するのが苦手な生徒(置き去りのリスクあり)
- 勉強計画や進捗を徹底的に「管理」してほしい人(→東大先生向き)
- 「質」と「安さ」のコスパを最重要視する人(→友の会も要検討)
- オプションを払わなくても「必ず東大生」が教えてくれると誤解している人
幸い、トウコベには「30日間全額返金保証」 があります。これを利用すれば、お子さんとの相性やシステムの使い勝手、プランナーの質などをノーリスクで判断できます。
気になる方は、まずこの制度を活用して「お試し」してみるのが一番確実かもしれませんね。
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この記事の情報は、あくまで私「うらすけ」が調査した時点(2025年11月20日)のものです。料金やサービス内容、キャンペーン等は変更になる可能性もありますので、最終的な確認は必ず公式サイトで行ってください。






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